うるおいたいせつ☆

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こんにちは、スーパースカルプ発毛センター新大阪店の松野です(・∀・)ノ
早いもので今日で1月も終わります。
1月はいく、2月はにげる、3月はさる・・・あっという間に4月になってしまいそうです。
毎日を大切に過ごしたいものですね。

最近は季節による乾燥肌に悩まれるお客様が多いです。
乾燥肌と聞くとお顔や体のカサカサをイメージする方も多いかと思いますが、頭皮も乾燥するってご存じですか?
特に乾燥がひどい方の場合にはかゆみやフケなどの症状が出るので、ご本人も自覚しやすいのですが、何の自覚症状もなく乾燥が続いていることもあるので注意が必要です。

寒いからといって、お風呂やシャワーの温度が高過ぎたりしませんか?
エアコンやホットカーペットなどの暖房器具をつけるときには加湿器を一緒に付けていますか?
汗をかく季節ではないので水分の摂取量が少なくなっていませんか?

頭皮が乾燥していると、健康な髪は育ちません(`・ω・´)
乾燥した畑から元気な植物が育たないのと同じです。

目次

高すぎるお湯の温度に要注意

お風呂の適温ってご存じですか?
一般的には38~39℃くらいといわれていますが、この「一般的」というのがクセモノ。
まずはご自身の体温を知ってください。
そして、体温より+2~3℃でぬるめ~心地よいとなり、+5~6度で少し熱いとなります。
季節による外気との気温差や、熱さ寒さの感じ方はそれぞれなので一概には言えません。
ご自身の体調に合わせて調節してください。

お風呂の温度による効果の違い

ぬるめのお風呂と熱めのお風呂、まったく逆の効果があります。

ぬるめのお湯・・・血圧が低下して、内臓の働きが活発になり、リラックス効果があります。
熱めのお湯・・・・血圧が上昇して、内臓の働きが弱まり、筋肉が緊張して体は興奮状態になります。

疲れをとってリラックス効果をねらうには、少しぬるめのお湯にゆっくりと浸かったほうがよいですね。
眠気覚ましにシャキッとしたいときになどは集めの朝風呂などがよさそうです。

健康な頭皮や髪のためには、もちろんリラックス効果が大切なので、夜にゆっくりと湯船に浸かっていただくことをお勧めします!

お部屋の湿度にご注意ください

今回は乾燥についてなので加湿器のお話です。
エアコンなどの暖房器具を使用される際には加湿器をご一緒に♪

お水を飲みましょう

冬は夏に比べると汗もかかないので水分をあまり摂らないことが多いです。
汗としては出ていなくても、エアコンや乾いた空気によって案外水分は不足しています。
体を冷やさないためにも常温のお水を飲んでくださいね。

そして水分を保持するためにもビタミンCの摂取はとっても重要です。
この季節はみかんやいちごなどがよいですね。
たっぷりのビタミンCと保湿で乾燥知らずの頭皮と健康な髪を目指しましょうヾ(o´∀`o)ノ

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