大阪市、新大阪で男性女性の薄毛AGA対策!発毛98.7%の発毛サロンで薄毛ケア。SS発毛センター新大阪店スタッフブログです。
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こんにちは、スーパースカルプ発毛センター新大阪店です。
今日から九月に入りますが、今日の大阪の天気は生憎の雨です。
先輩からパピコの差し入れを頂いたので、今日はそれで乗り切りたいと思います。

フケの原因から考える洗髪のコツ

子どもや赤ちゃんに多く見られる、頭皮のフケですが、大人もフケが発生してしまうことがあります。

一体、フケとは何なのでしょうか?
また、どんな原因でフケが多く発生してしまうのでしょうか。
今回は、気になるフケの基礎知識をご紹介しつつ、フケを改善させる洗髪や頭皮ケアのコツを解説したいと思います。

フケの原因は、頭皮の新陳代謝サイクルにあり。

フケの正体は、古くなった頭皮の角質です。

人間の皮膚は新陳代謝を繰り返していて、古い皮膚は、新しい細胞に追い出すように、はがれ落ちます。
これにより、私たちの体は常に新しい皮膚で覆われています。

 

頭皮は、通常1カ月くらいの周期で入れ替わります。

そのため、フケができるのは当たり前です。
フケが出ていないと思っている人も、実は小さなフケが落ちています。

そして、フケが多いと感じる原因は、頭皮の新陳代謝サイクルにあります。

新陳代謝のサイクルが短くなると、本来フケとして落ちるべきではない頭皮が、大きな塊のフケとなってはがれ落ちるからです。
では、なぜ頭皮の新陳代謝サイクルは短くなるのでしょうか。

頭皮の新陳代謝サイクルは、皮脂とマラセチア菌、肌質で決まる。

頭皮の新陳代謝サイクルは、頭皮に含まれる皮脂の分泌量と、頭皮に住みついているマラセチア菌の量、そして肌質で決まると考えられています。

・マラセチア菌とは

常在菌の一つで、頭皮の皮脂をエサにしている菌です。
頭皮で皮脂の大量分泌が起こるとマラセチア菌が異常発生し、頭皮に炎症やかゆみを引き起こしてしまいます。
頭皮のターンオーバーが乱れ、頭皮のバリア機能が低下します。
そのため、皮脂の分泌量は、生活サイクルや体質、食生活などのさまざまな要因で更に増減してしまいます。

過剰に皮脂が分泌により、その菌が異常に繁殖してしまうという悪循環に陥ります!

また、マラセチア菌は、脂肪酸という肌に刺激を与える酸を排出します。

そのため、マラセチア菌が異常に繁殖することで、肌への刺激が強くなり、新陳代謝のサイクルが崩れる要因になります。

もちろん、元々の体質などにもよりますので、同じような生活をしていてもフケが増える人とそうではない人がいます。
これは、元々の皮脂の分泌量やマラセチア菌の量、肌質の脂肪酸の刺激を受けやすさが影響しているためと考えます。

では、これらの原因を踏まえて、フケを悪化させないために気をつけるべきポイントを考えてみましょう。

フケを悪化させないためには、頭皮の潤いケアと定期的な洗髪がオススメです。

フケが多く出ると、頭髪に白い角質がからまり、不潔な印象を与えるだけでなく、頭皮のかゆみの原因にもなります。

そのため、フケを悪化させないように、心がける必要があります。

フケを悪化させないためには、頭皮の乾燥を避けることが大切です。

肌は乾燥していると、角質がはがれやすくなる性質があります。
そのため、家にいるときには加湿をするなどして、頭皮に適度な潤いを与えておくことが大切です。

また、定期的な洗髪も大切です。
洗髪をしないと、皮脂や汚れが頭皮に過剰に溜まり、新陳代謝のバランスが崩れる原因になります。
定期的な洗髪で、頭皮の皮脂や汚れを洗い流しましょう。
(※ただし、髪の洗い過ぎには注意が必要です。)

頭皮の健康状態は、皮脂やマラセチア菌、肌質のバランスで成り立っています。

洗浄力の強すぎるシャンプーを使ったり、1日に何度も洗髪をしてしまうと、このバランスが崩れてしまうので注意しましょう。

フケを抑えるスカルプケア&洗髪のコツ

洗髪でフケを抑えるためには、いくつかコツがあります。
まず、シャンプーを付ける前に、ブラッシングと湯洗いをしましょう。

髪のブラッシングは、汚れや髪をあらかじめ落としておくことができます。

また、髪の湯洗いは、余分な皮脂を流し、毛穴が開いた状態にしてくれます。
ブラッシングと湯洗いが終わったら、いよいよシャンプーの出番です。
フケの原因となる皮脂や菌は、主に頭皮にあります。

そのため、シャンプーの際には、指の腹を使って優しく、頭皮を意識して洗いましょう。
また、フケが多い人のなかには、頭皮に付着しているシャンプーを流しきれていないケースがあります。

シャンプーを洗い流す工程も入念に行うことをオススメします。

枕やブラシを清潔に保つ

菌が繁殖しないよう、毎日使っている枕カバーやブラシ等は清潔に保つよう心がけましょう。
特に枕カバーは毎日洗う等、適宜清潔にすることをオススメします。